FAQ

Q,とくしまサテライトオフィスプロジェクトとは
A,
東日本大震災以降、首都圏の企業が、リスク分散のため、情報通信技術を活用した時間・場所にとらわれない「テレワーク」「モバイル勤務」など、従来の働き方を見直していることに、いち早く着目し、いわゆる「限界集落」と呼ばれる過疎地域にまで整備された本県の「全国屈指のブロードバンド環境」を最大限に活かし、過疎集落の「空き家」となっている古民家や遊休施設を首都圏のICT企業の「サテライトオフィス」として展開することで、地域の活性化を図る、これまでにない「集落再生モデル」づくりです。
また、このプロジェクトを通して、自然の中で、自由な発想が生まれ、効率的に仕事ができるといった、「新しい働き方」、「新しい暮らし方」が実現できる「場」を提供し、「新たなワークスタイル」、まさに、日本を変える、「21世紀の働き方」を徳島から提言します。
Q,徳島県のブロードバンド環境について教えてください
A,
徳島県では、地上放送デジタル化による難視聴地域解消のため、平成14年から国の補助金などを活用し、県内全域に光通信網を敷設しました。
海辺から中山間地域に至る全ての集落に光ケーブル幹線が行き渡り、パソコンさえ接続すれば、高速大容量通信が可能な環境にある、まさに「ひかり王国・徳島」が実現し、更なるビジネスチャンスや地域活性化の強力な推進エンジンとなっています。
※詳しくはこちらへ 「最高のネットワーク環境」 http://www.tokushima-workingstyles.com/workingstyles/network.html
Q,公衆無線LANスポットはどこにあるか、どこで確認できるか
A,
徳島県では、平成23年12月に、県、市町村及び民間企業で構成する「とくしま公衆無線LAN推進協議会」を設置し、県内主要交流拠点への「公衆無線LAN」の設置・推進を官民協働で進めています。

※県内の公衆無線LANスポットについてはこちらへ
「とくしま公衆無線LAN推進協議会」の会員の公衆無線LANスポット
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=218117942836578536325.0004c22bda6465bee7094&msa=0