ICT(愛して)とくしまフォーラムでパネル討論を開催!




真剣に聴講する参加者

本日、「サテライトオフィスの未来を語る」と題し、「ICT(愛して)とくしまフォーラム」を開催いたしました。 
県内にサテライトオフィスを構える(株)ダンクソフトの星野晃一郎社長とサイファー・テック(株)の吉田基晴社長、神山町でサテライトオフィスの受け入れを行うNPO法人グリーンバレーの大南信也理事長がトークセッションを行いました。 
会場は満席となり立ち見がでるほどで、サテライトオフィスの意義や今後の課題について熱心な議論が繰り広げられました。 
星野社長は、「少子化や介護問題が深刻化する中、サテライトオフィスで実践されているような働き方の改革に多くの企業が経営課題として取り組まなければならなくなる。」と指摘。吉田社長は、「会社の知名度や給与などの条件による競争をするのではなく、目の前に田んぼがあり農業に汗を流せ、毎朝サーフィンができるといった都会の会社にはない魅力を提示することで、新しい社員の確保につながった。」とサテライトオフィス開設のメリットを説明。 
NPO法人グリーンバレーの大南理事長からは、「これからの地域づくりには、地域に何があるかではなくて、どのような人が集まるかが重要。人がやってくれば必ずアイデアや考えを残し、それが地域や社会を変えていく原動力となる。」という熱いメッセージをいただきました。 
今後のサテライトオフィスの展開が楽しみです。