個人企業情報

【会社名】Sansan株式会社
【ホームページ】http://jp.corp-sansan.com/
【開設地】徳島県名西郡神山町
【本 社】東京都千代田区
【開設日】平成24年3月
【サテライトオフィスでの事業内容】
名刺管理クラウドサービスの企画・開発・マーケティング

Sansan株式会社 神山ラボ

企業紹介

2007年の創業より法人向けクラウド名刺管理サービス『Sansan(サンサン)』を提供。
名刺を入口に組織内の情報共有を促進し、営業強化・顧客管理を通じ企業の収益最大化に貢献します。導入社数は上場企業からベンチャーまで700社超。2012年2月には個人向け無料名刺管理アプリ『Eight(エイト)』を提供開始しました。
世界でも類のないこのビジネスモデルで名刺を軸にした情報共有という「ソーシャル+エンタープライズ」の可能性に挑戦し、新たな価値と市場創造を目指しています。

サテライトオフィス開設の経緯は?

世界初のクラウド名刺管理サービス『Sansan(サンサン)』『Eight(エイト)を手掛けるSansanは、企業理念に「顧客の働き方に革新を起こすこと」を掲げている。その理念を自ら体現するべく「新しい働き方」を模索していく様々なチャレンジの一環として開設。
代表の寺田は前職の三井物産で米国シリコンバレーに駐在していた際に、現地のクリエイター達が時間や場所に囚われず快適な環境で一見遊んでいるかのように思い切り仕事に打ち込み、世界規模のサービスを生み出す姿を目の当たりにしていた。その経験から、社員の働き方を変え、よりクリエイティビティを発揮できる仕事環境を提供したいと考えていた。そんな中NPO法人グリーンバレーとの縁があり「せかいのかみやま」という志と活動に共感。第一号のサテライトオフィス開設に至った。職住接近の働きやすさと、より静かで集中できる環境を社員に提供することによる生産性向上を目的にしている。
現在は開発者だけでなく、事業の海外展開に向けてこれまで対面でお客様と接していた営業担当も積極的にオンライン化を進めており、神山滞在経験者は半数以上に上る。初めて神山にサテライトオフィスを構えたパイオニアとして、常に新しい働き方に挑戦し続けている。

サテライトオフィスを開設して良かったところは?

・満員電車による通勤で余計な時間とエネルギーを使わず、仕事に集中できる
・転地効果と自然に囲まれた環境、神山に集う多様な価値観をもつ人々との出会いを通して心身のリフレッシュにつながる
・山籠りにより集中力が向上する

サテライトオフィスを開設して感じたデメリットは?

・静かな環境ではモチベーションが上がらない 等、効率が上がるか否かは個人差がある