「地域の方々へ恩返しを」SO企業が地域住民を招いて恒例のお祭りを開催!





サテライトオフィス誘致などの地域振興事業を手掛ける株式会社あわえが、周年祝いに合わせて開催していた「中村初音湯祭」。これまで毎年11月に行われていましたが、祭をもっと地域のにぎわいづくりに活用したいとの想いから、今年は地元・美波町中村地区の祭に合わせて4月6日(土)の開催となりました。

 

同社のオフィスは元銭湯だった建物をリノベーションしたもので、近隣住民からは営業していた当時の名前「初音湯」と呼ばれ親しまれています。祭当日は、軽食のほかタカアシガニやイノシシの丸焼きもふるまわれ、古写真の展示、地元アーティストによる絵画制作などの催し物も行われました。

 

さらに、金魚すくいや輪投げといった遊び場スペースでは、子ども達と同社社員や若者達が楽しげに交流していて、まさに美波町が掲げる「にぎやかな過疎の町」といった様子。地元住民からは「毎年楽しみにしている」「行事が増えて嬉しい」と言った声も聞こえました。

 

田舎でビジネスを起こす際に、地域の人々との関係作りはとても重要です。サテライトオフィス企業が地域に根ざした企業になれるよう、美波町も全力でサポートしていきます。


初音湯の脱衣所だったスペースを活用して行われた古写真展示の様子。古いものは1930年代の写真も展示されていました。






今が旬のタカアシガニ。地元飲食店の協力も得ながらまる茹でされた姿は圧巻。





美波町で宿を経営するフランス人彫刻家フィリップ・ジャン・ボーデさん。初音湯外塀に制作した作品の除幕式も行われました。